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Nissan Gloria 2800E '76

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日産グロリア・2800E 1976年。

ナオヒトさん主催の「普通の4ドアセダンに乗ってる女のコ萌え」キャンペーン協賛。
正確にはこのクルマはセダンでなくてハードトップなのですが、まあドア4枚のセダン型てコトで。
あと最近当ブログはアメリカン風味が強い感ビシバシだったので、和風エッセンスでちょっと落ち着いてみたりとか・・まあこのクルマは和風でもかなりクド目の味付けだと思いますが(笑)

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モケイは昔作ったマイクロエース(アリイ製作所)製の1/20プラモデル。ワイパーやフェンダーミラーが飛んでたり、塗装がボコボコだったりと結構ジャンク指数高めですがその辺はご容赦。

大昔にエルエス(倒産済)から出てたのをアリイが金型買い取って販売してるヤツだとか。多分今でも入手可能だと思うのですが、いかんせん1/20はスケールモデル的に不人気ジャンルなのであんま売ってるの見た事無いです。他に大昔のクレスタとかセリカXXとかも出てるみたいなので、見かけたら買ってみようカナと思ってます。お値段2000円少々と若干微妙ですが・・

1/20あたりまでがピンキと組み合わせるにギリギリ違和感の無いサイズですかね?

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日本車なので、何も考えず超テキトーに浴衣。
つうかこのクルマにどんなファッションが合うのか想像できません・・

あ、草履で運転なんかデキネーダロとかいうツッコミはナシでお願いいたします。

Ford Fairlane 500 Skyliner '57

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フォード・フェアレーン500 スカイライナー 1957年。

当時のフォード・ラインナップ中にあった中級車種・フェアレーンに開閉自在な電動ルーフを備えたモデル。
現在では電動オープントップのクルマはさほど珍しい存在ではありませんが、今から50年以上昔の当時(ヘンな日本語)はさぞかし先進的で画期的なメカニズムであった事は想像に難くありませんね。

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この様に、屋根を出した状態では見た目普通のハードトップ。

ちなみに、スカイライナー以外のフェアレーンシリーズでは「フェアレーン・クラウン・ビクトリア」に透明プラスチックの屋根が付いたモデルが用意されてたりと、当時のフォードは他社に先駆けて結構意欲的なチャレンジャー精神あふれる車種を発売してたみたいです。

下がオープン状態。屋根をトランクに収納する関係で後ろ部分がミョーに長いスタイルとなっておりますが、全体的にデカいクルマなのでバランスはオカシクありませんね。
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模型は香港メーカーのSunStar製。わりと最近の型らしくカッチリした出来のヨイ製品です。


オマケ映像

当時のコマーシャル。インパネ下のレバーを引くとオープンになる仕組みの様デス。



開閉の所要時間は思ってたよりは短いカナ?

Chevrolet Impala SS '61

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シボレー・インパラ SS 1961年。

前に登場のインパラの次の型のやつ。このモデルは1960年に登場したのですが、当時のアメ車は毎年ごとに仕様を細かく変えるいわゆる「モデル・イヤー」制をとっており、コレと同じやつは61年の生産分のみであります。

丁度アメ車が装飾過多な50年代から直線スッキリデザインの60年代へと移行する間の型だけに、妙にデザイン的にデコラティブな部分とあっさりした部分が混在してる・・と、書いてる本人もよくワカッテルのかワカッテナイのかよくわからん部分が魅力的な一台でアリマス。
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インパラ・SSは当時のシボレーの基幹車種であったインパラに、スポーツドライピング用のスペシャルパーツを満載したグレード。ちなみに「SS」とは「SuperSport」の略なんですと。
409cu.in.=6700ccの425馬力・V8エンジンを搭載、サスやブレーキにも特別なモノが奢られてるそうであります。

まあ現代の目からすれば「ちょw4速MTで前後ドラムブレーキ仕様のドコがスポーツやねんw」とか言われそうですが、4バレルキャブレターやボルグワーナー製高性能トランスミッションを使用する等、当時からすればエンジンパワーに応じて「マトモに他の部分もグレードアップした」という意味で充分に真っ当なスポーツグレードであった訳デス。
(当時の日本車に至っては「スポーツサルーン」つう概念そのものも殆ど無かった時代ですから)
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ちなみに模型はSunStar製。割とこのメーカーの1/18スケールアメ車の中では目にする製品ですかね? カラーはイメージカラーだった(?)ブルーメタ系をよく見るような気がします。

入手先は中国地方の某モケイ屋から通販で入手。他にもココからはポンティアックやビュイック等の古くてマイナーなアメ車(今回のインパラはメジャー?ですケド)色々買ってますんで、またの機会にでも。

Chrysler 300B '56



クライスラー・300B。1956年。

1950年代のクライスラーの乗用車は、どちらかというと保守的で大人しくて地味で野暮ったい(言い過ぎ)なイメージであった訳ですが、その概念をブチ破り売り上げに大きく貢献したのがこの300。
特にこの「300B」の様に最後にアルファベットが付くモデルは所謂「レター・シリーズ」と呼ばれ、当時のクライスラー・ブランドのイメージリーダー的存在でありました。

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その流麗かつエレガントなデザインは100Million-Dollers Look(=100万ドルのルックス)と呼ばれ絶賛されたそう。まあここでいう「エレガント」はあくまでアメ車基準ですけどネ。

エンジンも340馬力という、当時のスポーツカーを軽く食ってしまう圧倒的パワーを誇り、その外観と相まって「Beautiful Brute(=美しき野獣)」という渾名が付いておりました・・あ・・一応念のために言っておきますガ、この渾名とご登場の萌様に関連はございませんよ本当ですよ。

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途中70年代に一時消滅したものの、現在も「クライスラー300」ブランドは同社を代表するプレミアム・サルーンとして健在であります。でも今見る300って威圧感ハンパなくって何となく怖くないスか?「美しき」野獣というよりはただの(以下略

ちなみに毎度おなじみMaistoのSpecial Editionシリーズ中の一台。Maistoの製品はプラスドライバー一本で足回りがバラせて、バネ抜きが簡単に出来るのでローダウンも自由自在。

で、前に登場したMaisto製ダッジ330と共にお手軽ローダウン。

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こっ、これは・・・カッコイイかも。

Chevrolet Biscayne '66

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シボレー・ビスケイン 1966年。

手持ちの1/18ミニカーにコレ系が多いので、しばらくは古いデカい誰も知らない(笑)アメ車比率が高くなるかと思いマス。ご了承ください。

ビスケインはGMシボレー・ブランドのフルサイズ・カーの中で最廉価版にあたるモデルで、手っ取り早く言えばインパラ&ベル・エアーから豪華装備や飾りを省きまくってベーシックに徹した車種。
実際、自家用ではあまり使われるケースは無く大半の需要がポリスカーや教習車といったビジネスユースだったそうです。

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ミニチュアカーでもそのチープな雰囲気は忠実に再現されとりまして、ほとんど光りモノの無いボディやいかにも安っちいホイルキャップ等、このテの車が好きな層(かなり限定されますが)には辛抱タマラン魅力に溢れた一台かと思います。

で、模型そのものはビスケインの中ではレアケースの自家用車仕様。
当然同じボディの使いまわしでポリスカーetcのビジネスカーのバリエーションがあるのカナと思ってたら無くってちょっと意外。ひょっとしたらあるのかも知れませんが・・

アメリカ・ERTL社のAmerican Muscleシリーズの一台なのデスガ、ERTLも何を思ってこんなマイナーな車種をモデル化したのかイマイチ理解不能・・とか言いながら喜んでコレクションに入れてるワタシもどうかと思いますがw

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楽天の某ショップで長期在庫デッドストックセール品を購入。相変わらず売れ残り系です。
で、そのショップなのですがここ最近ずーっと「店舗改装中」表示のまんま休業状態になってたりしとります。ひょっとしてデッドストックセールではなくて実は閉○セールだったとか?

まあ、そのお店から今でもメルマガだけはしっかり来るのが不思議と言うか何というか。
(休業状態については一言も触れてない)
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