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Chevrolet Bel Air '56

シボレー ベル・エアー 1956年式。
何気にベル・エアーの登場回数は三度目だったりします(年式はそれぞれ違いますが)
前回ベル・エアー登場時に「50年代後半年式のトライシェビーベル・エアーのモケイなんかアメ車の定番杉ておいら見向きもしねーヨ買わねーヨ(大意)」とか書いちゃったのですが、結局買っちゃってやんの。
ハイ、つう訳で俗に「トライシェビー」と呼ばれてる人気モデルのベル・エアーがこの型なんですね。
でもって色はド定番のレッドやスカイブルーではなく、派手なボディーにミスマッチ感漂う白黒ツートン。
地味だけど、こうゆう色も存在感あって良くなくないスか? ひねくれてますか?

ピンキーさんは447のnaoさんとお会いした時に頂いたミス・ヘンリエッタ。
検索かけたりすると割とシャレにならない位のプレ値が付いてたりしますが・・naoさんいわく「業者風の輩から業者風に安く一括仕入れしたので気にしなくていいスよ(大意)」との事。
イヤハヤ存在は知れど、一般販売品じゃ無いんで幻の存在(大げさ)でありました>ヘンリエッタ
naoさんどうもありがとうございますです。

マシンガン?が付属してたので持たせてみたでござるの巻。この構えでいいのかな?
後でwikiとかで調べて分かったんですが、このキャラの登場する元ネタの漫画(回りクドイ言い方)ってイタリアが舞台だったんですね。
何の知識も無かったんでアメリカ車とコラボってしまいましたが・・
Cadillac Coupe DeVille '49

キャデラック・クーペ デヴィル 1949年。
一応「デヴィル」と記しましたが日本語表記はドゥビルだったりデビルだったりでマチマチ。
ちなみにDeVilleとはフランス語で「街角」つう意味なんですと。これまめ知識な。

リア部分に初めてテールフィン(羽根)が付いた、デザイン上において画期的なモデルなんだとか。その後約10年間に渡って羽根が派手にどんどん巨大化してくのですが、この当時はまだ控え目な感じ。
大戦中の戦闘機・ロッキードP-38の垂直尾翼にデザイン上のヒントを得た・・とモノの本には書いてありましたが、これぞエアロパーツの源流とも言うべき出来事なのカモ知れません嘘ですごめんなさい

模型は前回のVWカルマンギアと同じく香港Yatming社の「Road Regends」シリーズのうちの一台。
ぶっちゃけデキは大して良くはないですが、ゴツくて荒削りな感じのふいんきは中々Goodであると思います。
Volkswagen Karmann Ghia '66

フォルクスワーゲン・カルマンギア 1966年。
VWタイプ1(ビートル)をベースに、イタリアのギア社がデザインしたボディを架装。ドイツのカルマン社がボディを作ってVWで発売、つう独伊合作な一台。
いわばVWビートルのスポーツクーペ的なモデルで、エンジンもベース車と同じだったので決して速くはなかったものの、オシャレなスタイルとビートル譲りの耐久性・維持性の良さで40万台以上が生産されるヒットモデルとなりました。

模型は香港のメーカー・Yatming製。「Roadlegends」という昔あったシリーズものの一台。
現車はライトグリーンですが、他にもオレンジやスカイブルーなんてカラーのも。あんまドイツ車っぽくないボディ色ですが、実際カルマン・ギアがよく売れたアメリカでは派手目な色のが多かったのかも。

余談ですが、ボディメーカーのカルマン社はこういったスポーツカーの他にもキャンピングカーや馬車(!)のボディを製作してたとか。最近はポルシェ912やアウディA4のオープンカーとか作ってたそうで。
しかし2009年4月、不況のあおりを受け倒産・・日本にも事務所があったかと思ったのですが、どうなったんでしょうかね・・?
Nissan Gloria 2800E '76

日産グロリア・2800E 1976年。
ナオヒトさん主催の「普通の4ドアセダンに乗ってる女のコ萌え」キャンペーン協賛。
正確にはこのクルマはセダンでなくてハードトップなのですが、まあドア4枚のセダン型てコトで。
あと最近当ブログはアメリカン風味が強い感ビシバシだったので、和風エッセンスでちょっと落ち着いてみたりとか・・まあこのクルマは和風でもかなりクド目の味付けだと思いますが(笑)

モケイは昔作ったマイクロエース(アリイ製作所)製の1/20プラモデル。ワイパーやフェンダーミラーが飛んでたり、塗装がボコボコだったりと結構ジャンク指数高めですがその辺はご容赦。
大昔にエルエス(倒産済)から出てたのをアリイが金型買い取って販売してるヤツだとか。多分今でも入手可能だと思うのですが、いかんせん1/20はスケールモデル的に不人気ジャンルなのであんま売ってるの見た事無いです。他に大昔のクレスタとかセリカXXとかも出てるみたいなので、見かけたら買ってみようカナと思ってます。お値段2000円少々と若干微妙ですが・・
1/20あたりまでがピンキと組み合わせるにギリギリ違和感の無いサイズですかね?

日本車なので、何も考えず超テキトーに浴衣。
つうかこのクルマにどんなファッションが合うのか想像できません・・
あ、草履で運転なんかデキネーダロとかいうツッコミはナシでお願いいたします。
Ford Fairlane 500 Skyliner '57

フォード・フェアレーン500 スカイライナー 1957年。
当時のフォード・ラインナップ中にあった中級車種・フェアレーンに開閉自在な電動ルーフを備えたモデル。
現在では電動オープントップのクルマはさほど珍しい存在ではありませんが、今から50年以上昔の当時(ヘンな日本語)はさぞかし先進的で画期的なメカニズムであった事は想像に難くありませんね。

この様に、屋根を出した状態では見た目普通のハードトップ。
ちなみに、スカイライナー以外のフェアレーンシリーズでは「フェアレーン・クラウン・ビクトリア」に透明プラスチックの屋根が付いたモデルが用意されてたりと、当時のフォードは他社に先駆けて結構意欲的なチャレンジャー精神あふれる車種を発売してたみたいです。
下がオープン状態。屋根をトランクに収納する関係で後ろ部分がミョーに長いスタイルとなっておりますが、全体的にデカいクルマなのでバランスはオカシクありませんね。

模型は香港メーカーのSunStar製。わりと最近の型らしくカッチリした出来のヨイ製品です。
オマケ映像
当時のコマーシャル。インパネ下のレバーを引くとオープンになる仕組みの様デス。
開閉の所要時間は思ってたよりは短いカナ?
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